ミュージックドーナッツとは ミュージックドーナッツとは

”ミュージックドーナツ”は、作詞作曲家の山下真木子が2008年に創った、幼児のための新しい音楽教育プログラムです。 東京都国立市に開いた教室の他、府中市にある幼稚園でも、主宰である山下を中心にレッスンが行なわれています。

”ミュージックドーナツ”の音楽プログラムは、お母さん(保護者の方)と一緒に参加する「1〜3才児クラス」、 子どもたちだけで参加する「園児クラス」に分けて編成されています。 それぞれの成長段階に合わせながら、オリジナルの教材によって、歌い、遊び、楽器を奏でて、楽しい経験のうちに感受性が育っていくよう考えられています。

楽曲の多くは、子どもたちの生活の中から、音やことばへの興味、リズム感覚、美しいものへの感動、身体を動かす欲求、友だちと一緒の楽しさなどを汲み上げて、 親しみのあるものになっています。 また、世界の音楽のいろいろなスタイルやリズムを採り上げ、シンプルで新鮮な”子どものうた”を、たくさん子どもたちにプレゼントしています。 それらの曲は、レッスンの中ではギターなどで伴奏され、みんなで歌って楽しみますが、 教材集として、CDとソンググック(美しい絵と楽譜集)に収められて渡されます。 大好きになったうたをお家で、家族みんなで楽しめます。

学期初めには新入生のための体験レッスンを行なっておりますので、ぜひ遊びにいらして下さい。

なんで ”ドーナツ” ?

ミュージックドーナツのイメージは、子どもたちが輪になってつながり、みんなで歌い踊り、音楽あそびを楽しんでいる情景です。
子どもたちもお母さん(お父さん)たちも、そして先生も、同じ平面でみんないっしょに、音楽の喜びを共にする、そのような教室でありたい。 そして、音楽も人の関係もグローバルに、みんなが隔てなく、つながっていてほしい。そのような願いを込めて名付けました。