ミュージックドーナツとは?

ミュージックドーナツは、米国で作編曲を学んだ作詞作曲家の山下真木子が「日本の子どもたちのために、世界の音楽を取り入れた新しい音楽教材を作りたい」という思いから、自ら手がけたオリジナル教材を使って、実際にレッスンを行なっている情操音楽プログラムです。

楽曲の多くは、子どもたちの生活の中から「音やことばへの興味」「リズム感覚」「美しいものへの感動」「身体を動かす欲求」「友だちと一緒に奏でる楽しさ」などを汲み上げて、親しみのあるものになっています。

世界各国の音楽やリズムをもとに、子どもたち自身が生きいきと音楽遊びを楽しみ、音楽の面白さを体験していくミュージックドーナツのプログラムは、1歳から小学生まで、幅広い年齢の子どもたちに支持されています。

なんでドーナツ?

ミュージックドーナツのイメージは、子どもたちが輪になってつながり、みんなで歌い踊り、音楽遊びをしている情景です。

子どもたちも、お母さん・お父さんたちも、そして先生も、同じ平面でみんないっしょに、音楽の喜びを共にする、そのような教室でありたい。そして、音楽も人の関係もグローバルに、みんなが隔てなく、つながってほしい。 そのような願いを込めて名付けました。